京都生粋堂とは


京都生粋堂(きょうときっすいどう)は、京都で創業111年の健康食品の老舗です。

創業は明治41年。元々は京都精華町で酒造を営んでおり、「人々を幸せにしたい」という想いから、日本酒の副産物である「ぬか」に着目し、栄養補助食品を開発したのが始まりです。

それが、玄米の胚芽(ぬか)を粉末化し、天然の栄養を生かした「ビーオー」です。戦時中は、食糧事情が悪化し栄養が満足にとれない時代。
「ビーオー」は陸海軍必需用品になり、終戦後は、乳幼児から高齢者への配給品として、多くの方の健康を支えてきました。

創業時代から、厳選した天然素材と発酵のチカラによる未知なる栄養素や機能性成分の研究開発を続け、現在の世界初「発酵麹セラミド」や「脂溶性ポリフェノール」の開発へと受け継がれています。
天然素材より新成分の開発から、設備の整ったGMP認証工場で生産までを一貫して、心を込めて安心できる健康食品をおつくりし、お届けしています。

 



京都生粋堂におこしやす。