京都生粋堂とは


京都生粋堂(きょうときっすいどう)は、京都で創業111年の健康食品の老舗です。

創業は明治41年。元々は京都精華町で酒造を営んでおり、「人々を幸せにしたい」という想いから、日本酒の副産物である「ぬか」に着目し、栄養補助食品を開発したのが始まりです。

それが、玄米の胚芽(ぬか)を粉末化し、天然の栄養を生かした「ビーオー」です。戦時中は、食糧事情が悪化し栄養が満足にとれない時代。
「ビーオー」は陸海軍必需用品になり、終戦後は、乳幼児から高齢者への配給品として、多くの方の健康を支えてきました。

創業時代から、厳選した天然素材と発酵のチカラによる未知なる栄養素や機能性成分の研究開発を続け、現在の世界初「発酵麹セラミド」や「脂溶性ポリフェノール」の開発へと受け継がれています。
天然素材より新成分の開発から、設備の整ったGMP認証工場で生産までを一貫して、心を込めて安心できる健康食品をおつくりし、お届けしています。

 


京都生粋堂におこしやす。

明治から令和へ。京都生粋堂WEB店を預かる女将のかつらでございます。
皆様の体は、皆様が食べた物から作られております。当たり前のことですが、健康で快適な毎日を過ごすためには、そのバランスのよい食事が大切です。しかし、日々の生活のなかでは中々難しいものでございます。
ワタクシゴトですが、若い頃より偏食でお菓子を主食としておりました。私は、日々の多忙な仕事とストレスで、片目の視力を失う病気になりました。黄斑変性症という病気は、ルテインなどの栄養素をきちんと摂っていれば予防できることを、失った後で知りました。片眼が発症すれば、同条件である残った目も発症する可能性が高いと聞き、サプリメントによる予防を始めました。すると日々苦しんでいた様々な不調(不定愁訴)も改善していきました。20年経ちますが、残った目も無事に予防できています。

私のように、健康は失ってからでは取り返しがつかない。健康な方は、そのありがたみを知らない。その想いから、多くの方に食の大切さを知ってもらいたく、栄養学を学び、食品保健指導士の資格をとり、漢方を学びました。漢方は薬ではありますが、生姜やハトムギ、よもぎ、桂皮(にっき)など、食品素材も多いです。医食同源という言葉がありますが、漢方でいう上薬は、長期に服用しても副作用がなく、不老長寿の効果があるとされています。その考え方は、まさに食品の効果(機能性)と同じではないかと思います。
美味しい食品も、食べ方によっては健康を害してしまいますよね。その人にとって、本当に必要な栄養をキチンと摂ることは、とても難しいです。京都生粋堂の健康補助食品で、そのお手伝いができるれば幸いでございます。

<京都生粋堂 女将 かつら>
製薬会社を経て、京都生粋堂に。
商品開発と店長を担当。

<資格>
食品保健指導士
健康コンシェルジュ(ナチュラビオティスト)
漢方エキスパート
発酵プロフェッショナル